【基本抽出の目安】

- 茶葉:3〜5g
- 湯量:100〜130cc
- 湯温約:70〜85℃ 
- 抽出時間:45〜60秒*

*各お茶のページにそれぞれおすすめの抽出を記載しております。
*2煎目以降は高温で抽出時間を短縮してください。

抽出のイメージ

まろやかに甘みを楽しむ場合は70-80°でじっくり(湯冷まし2回)

萎凋煎茶など香りを引き出す場合は85°-90°の高温でサッと(湯冷まし1回)

繰り返し抽出できる「煎の利き」

八女鰐八のお茶は、肥料をほとんど与えず、高い標高の寒暖差という過酷な環境で「じっくり」と生育させたお茶です。このように育てたお茶は、土地の個性と力強い味わいから感じられ、「煎が利く(繰り返し抽出できる)」お茶になります。

「香り」を引き出すには高温で(目安:80~90℃)

香りを特徴とする、「萎凋煎茶」(“いびき”“やをら”)や、全手工「釜炒り茶」でお試しください。

 

「渋み」を抑えるには低温で(目安:70℃以下)

湯温を低くするほど渋みが出にくく、旨みが出やすくなります。

【簡単水出し】

八女鰐八のお茶はどれも、水出しにも合います。
水1リットルに対し、茶葉10gを入れ、冷蔵庫で2~6時間おくだけ。お好みでボトルを優しく振って濃さを調整してください。